肌に嫌な線が出来て取れない!肉割れって事前に対策できるの?手遅れにならない?

肌に赤い線や紫色のような奇妙なラインが…

大きな鏡で自分の体をチェックしていると、お尻や太ももに今までなかった線のようなものが出来ていたことはありませんか。これがいわゆる肉割れやストレッチマークというものです。最初は赤や紫などの色がついていますが、時間が経過すると色がなくなって白っぽい外見になったり、皮膚の表面がでこぼこになったりします。外見上かなり目立つので、自分の肉割れを気にする人も多いですよね。妊娠が原因で出現するものは、特に妊娠線と呼ばれます。ちなみに本当の名前は線状皮膚萎縮症です。急激な体形の変化に伴って皮膚が伸びる時に、真皮に存在するコラーゲンが引き裂かれてボロボロになってしまうことで起こります。肌はターンオーバーで新しく生まれ変わる仕組みなので、肉割れも28日周期ごとに肌の新陳代謝を繰り返せば、少しずつ薄れていきそうに思えますよね。しかし、肉割れは困ったことにターンオーバーでは解決が期待できないんです。体形の変化が落ち着いても消えません。

消すのが難しいなら予防することが大事!

出来たものを消すことが難しいなら、なるべく肉割れが起こらないようにすればいいんです。妊娠線や肉割れの対策用のクリームも、ほとんどが予防の為に使うことを前提に作られています。皮下脂肪が多くついていて、乾燥しやすいところにできやすいので普段からボディクリームを塗りましょう。妊婦さんは7割の人に出来るので、妊娠初期からクリームを塗るのがおすすめです。産後の体形が戻る段階でも妊娠線が出来るので最後まで手を抜かないでくださいね。

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